SDGsについて|株式会社クリスティーナジャパン

こんにちは。Instagramで話題のクリスティーナの日本の総代理店をしている
クリスティーナジャパンの広報の為季です。本日は『SDGsについて』紹介させていただきます。

『SDGsについて』|株式会社クリスティーナジャパン

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の略称です。貧困、紛争、気候変動、感染症など、人類はこれまでになかったような数多くの課題に直面しています。このままでは、私たち人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

『SDGsの17の目標』

SDGsは2030年までの解決を目指す17の目標から構成されています。地球温暖化や環境破壊についての環境面の目標、開発途上国も先進国もともに経済成長を続けていくための課題を示した経済面の目標、平和や人権・ジェンダーの平等を目指す社会面の目標など、持続可能な社会を実現するための目標がさまざまな面から考えられているのが特徴です。

目標1.貧困をなくそう
目標2.飢餓をゼロに
目標3.すべての人に健康と福祉を
目標4.質の高い教育をみんなに
目標5.ジェンダー平等を実現しよう
目標6.安全な水とトイレを世界中に
目標7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
目標8.働きがいも経済成長も
目標9.産業と技術革新の基盤をつくろう
目標10.人や国の不平等をなくそう
目標11.住み続けられるまちづくりを
目標12.つくる責任、つかう責任
目標13.気候変動に具体的な対策を
目標14.海の豊かさを守ろう
目標15.陸の豊かさも守ろう
目標16.平和と公正をすべての人に
目標17.パートナーシップで目標を達成しよう

「すべての人に」「みんなに」「世界中に」という言葉が多く使われているのが、
SDGsの「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」というコンセプトをよく表しています。

 

『SDGsが最終的に目指すゴールとは?』

SDGsが目指す大きなゴールは、世界中のすべての人が豊かに暮らし続けていくことができる社会です。そして、「誰一人取り残さない」ためには、年齢や性別、出身地や民族、障害の有無といった条件によって不平等があってはなりません。

たとえば、2020年に始まった新型コロナウイルスの世界的大流行は、単なる感染症の拡大ではなく、経済・物流・教育・福祉など、あらゆる場面で重大な影響が出ています。日本に限らず、世界中で生活に困る人が急増し、医療を受けられずに亡くなる人もいます。コロナショックとも呼ばれる状況の中、特に深刻な影響を受けているのは、貧しい

人々、女性や子ども、高齢者といった社会的に立場の弱い人々です。
こうした危機的状況においてこそ、「誰一人取り残さない」というSDGsの精神で、世界中が結束して問題に向き合う必要性が高まっていると言えるでしょう。

『SDGsの達成のために私たちができること』

寄付・募金

NPOやNGOの団体に寄付や募金をすることで、食料支援や教育支援などに貢献できます。

日常生活を見直す

食料やエネルギーの無駄をなくすことを心得るだけで貢献できます。
買いすぎないようにしたり保存方法を工夫したり、日常生活でできることが多くあります。
また電気をこまめに消すなど、エネルギーを無駄にしないことも大事です。

周りの人に広める

SDGsの目標達成には、個人の取り組みが不可欠です。しかし、そのような取り組みがあること自体を知らない人も大勢います。そこで自分が知っていること、日常で取り組んでいることを知ってもらうことも大切です。世界で起きている問題に関心を持ち、SDGsを理解する人が増えれば、それだけ活動が広がります。

本日は『SDGsについて』紹介させていただきました。クリスティーナでは地球環境や地球で生きる全ての動物にとっての未来を考えた商品開発を行っております。ご利用いただくお客様と同様に地球や動物の生活環境が美しく、美しさを未来に繋いでいくプロジェクトとして、これからも当社で出来る社会貢献の取り組みを続けてまいります。